沖縄ワイン物流拠点

那覇空港に隣接する国際物流拠点を、
ワイン物流の拠点として活用していきます。

SIBワイン

ヨーロッパで熟成させたワインを、空輸で飲む贅沢。

マリアージュ

ワインに合わせたペアリングディナーで、
マリアージュを体験

日本で初めてSIBワインを
空輸で販売します。

SIBワインは、ヨーロッパの保税倉庫で熟成したワイン。世界最大のワイン取引所「Liv-ex」が認めた高品質の熟成ワインです。

販売サイトへ
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A member of liv-ex.

Liv-ex取引正会員

当社はLiv-ex国際高級ワイン取引所の正会員(取引会員)として、フランス熟成ワインを中心とした上場ワインの販売を行っています。

Air lifted wine.

空輸でも低コストを追求

ヨーロッパ現地と同じ品質のワインをお楽しみいただくためには航空便での輸入が最適です。複数のワインをまとめて輸入することで、低コストを追求しています。

Listing service.

日本酒/日本ワインの上場

Liv-exに日本酒や日本ワインを上場しませんか。世界の有力酒販業者が集うLiv-exは、欧米向けの少量販売、流通のプラットフォームとしても最適です。

SIBワインの特色

ヨーロッパで飲むのと同じ香り、同じ豊潤さ。空輸コストをかけても十分に価値ある選択です。

Standard In Bond

SIBワインは、Standard In Bond、つまり保税標準ワインの略称です。

ヨーロッパ域内から出ていません

SIBワインは、ヨーロッパ域外に移出されたことがありません。ヨーロッパの気候や保管技術、文化はワインに適しています。

小売店に出回っていません

保税倉庫で保管されており、ヨーロッパ域内でも小売店に引き渡されたことがありません。

ネックまでの液量を確認

SIBワインは少なくともボトルの首部分までワインが満たされています。乾燥などで液量が減ったワインはSIBを取得できません。

オリジナルの木箱

蔵元を出荷した時のオリジナルの箱(多くは木箱)に入っています。

ラベルやシールに破損がないこと

ラベル等に破損がないことを目視で確認しています。

船便との違い

多くのワインは船便で輸入されます。ヨーロッパから日本に届くには30日から60日の船旅です。

船旅での温度変化

ヨーロッパから日本へはスエズ運河、赤道を通ります。コンテナが熱気にさらされてワインが劣化することもあります。

長期間の振動

冷蔵コンテナで熱劣化を防いだとしても、船旅そのものによる長期間のワインへの振動は避けられません。振動はワインと空気を接触させ、不必要に熟成を早めてしまいます。

販売前の長期間の保管

ワインを適切な温度や湿度で保管するにはコストがかかります。時として10年を超える期間、販売前のワインの保管に然るべきコストをかける文化をもつ企業は、限られています。

本州の乾燥

本州の冬場の乾燥は、コルクを乾燥させてしまうかもしれません。乾燥したコルクはワインの香りを外に逃してしまうかもしれません。

ワイン保管の最適地

高級ワインの保管にもっとも適した場所は、文化的にも気候的にも、ヨーロッパです。中でも保税倉庫は最も適切な管理が期待できます。

航空便による輸送

輸送の旅程が短時間で済むことから、航空便による輸入は、ワインの品質を最もよく保つ方法です。

トラック輸送の最小化

トラック輸送もワインに振動を与えます。航空便で到着したワインを最短距離で格納できる倉庫を探した結果、沖縄の国際物流拠点が最善の選択肢でした。

国内輸送も航空便で

国内屈指のリゾート地である沖縄那覇空港は、日本最大規模の航空路線数を誇ります。全国どの都市にも航空便利用で配達できることで、トラック輸送の時間を最小化します。